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[03 初めての挑戦]

初めて触れたPCは職場にあった沖電気の if-800。
当時の職場は某大学の工学部の研究室。もぅ四半世紀以上も前の事です。
出勤すると先ず、if-800の電源を入れて起動を開始させる。
起動には概ね15分かかります。15秒じゃないです、15分です。
だってカセットテープで起動するんだもの。
時々後2、3分というところで、ピィーっと鳴って起動に失敗。
テープを巻き戻して再起動。なので真っ先にif-800の起動から開始するんです。
そぅそぅ研究室ではこのPCを嘘八百と呼んでいました(笑)。


その後NECのPC-8000シリーズ、PC-9800シリーズ等が導入され
飛躍的にPCの環境は良くなって行きました。
当時を記憶のまま振り返り、、、
NEC PC-9801
   CPU:μPD8086(i8086コンパチブル)
   メモリ:128KB 最大640KB
   FD:外付け(オプション)
   グラフィック:640x400ドット3画面カラー8色
   サウンド機能:ビープ音
   漢字表示にはオプションの漢字ROMボードが必要。
   価格は約30万。

HDDはまだとても高価でNEC純正で20Mバイトで約\40万。
しばらくして、EPSONが20Mバイトで約\20万の製品をリリース。


私が個人で初めて購入したPCはNEC PC-8801mkU 8ビット機。
HDDは先のEPSONの20M。モニター15インチ、ドットマトリクスのプリンター
一式で\50万くらいだったと思います。


2007年現在 500GバイトのHDD、定価:\24,000くらいですか。
でも当時の価格で計算すると、1M:1万ですから単純計算で
500Gは5,000Mなので、\5,000万円という事ですね。


購読雑誌はOh! PC(ソフトバンク)、アスキーとかでしたね。
なつかしく色々な事を思い出される方も多いでしょう〜。


さてこの夏 初のPCの自作に取り組みました。
仕事がソフトウェアの開発なので、保証のない自作機の
使用を今までは躊躇して居たんです。

しかし、昨今のPC環境を見ているとメーカ製に品質で拘る
理由がないなぁ〜と思い始めた事がきっかけでした。


私 所謂 オタクではありません。しかし秋葉原は好きですし
よく行っていました。
工学部の研究室に勤務していた関係で、電気部材の購入でもよく
足を運びましたし、趣味のオーディオでもお世話になった街です。

よって、電気系は得意分野なんです。だって高校から電気系を専門に
して大学も工学部-電気工学科なんだもん。

よってPCの組み立て自体は特段 何も難しくなく調子に乗って
3台も組んでしまった(笑)。

1台目は自分のMainPC、2台目はオーデイオPC、3台目は幸子(妻)用のPC。
MainPC

CPU

Core 2 Duo E6600 Box

CPUクーラ

ANDY SAMURAI MASTER

M/B

P5B Deluxe/WiFi-AP

メモリ

PC2-6400 DDR2-800 1G×2×2 (4G)

G/B

GF7900GS-E256HW 玄人志向

HDD

WD5000AAKS 500G

RAID5

ST3320620AS 320G × 4台

DVD

DRW-1814BLT B BOX

電源

CORE POWER CoRE-500-2006aut

ケース

ANTEC P150

カードリーダ

FA404MX(B)

OS

Vista Ultimate

外付RAID5

SATA BOX RAID + WD5000AAKS 500G×4台



AudioPC

CPU

Celeron 420 Box

CPUクーラ

Core 2 Duo E6600 Box付属品

M/B

P5B

メモリ

バルク 1G

G/B

GF7300LE-LE256 玄人志向

HDD

HDT725032VLA 500G

DVD

?

電源

ケイア KT-420BKV

ケース

3R HT-1000

OS

Vista Home Premium



Wife PC

CPU

Core 2 Duo E4400 Box

CPUクーラ

CPU付属品

M/B

P5B-VM

メモリ

バルク 1G

G/B

オンボード

HDD

HDS721680PLA

DVD

?

電源

ケース付属品

ケース

aOpenH360E-300WT

OS

XP Home



幸子にはオーバスペックのような気がするが、、、(笑)。

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